空き家・社宅を複合施設に再生|飲食店×シェアハウス「b.e.park」プロジェクト

ビーパーク
b.e.park|祖師ヶ谷大蔵

築60年・長期間活用されていなかった社宅を、
飲食店×シェアハウス×イベントスペースの小規模複合施設へ再生。
「収益性」と「地域価値」を両立させた、空き家活用のモデルケースです。

プロジェクト概要

本プロジェクトは、世田谷区祖師ヶ谷大蔵駅徒歩2分の立地にある
築60年以上の社宅・住宅として使われていた建物を再生した事例です。

長期間活用されていなかった物件を、
以下の用途を掛け合わせた複合施設として再生しました。

  • 1階:ダイニングバー・本屋・展示スペース
  • 2〜3階:シェアハウス(少人数制)
  • 屋上:イベント・交流スペース

単なる賃貸ではなく、
収益性 × コミュニティ × 地域価値を組み合わせた活用モデルです。

コンセプト

大人のための公園

子どものころに遊んでいた公園はそれぞれが好きな時間を過ごし、知らない人と出会うきっかけとなる場所でした。
そんな場所が「大人たちにあってもいいのでは?」という思いからこの計画が始まりました。
シェアハウスの居住者に限らず地域の方々も気軽に集えて、世代や肩書を越えた人たちの出会いのきっかけとなる場所を目指しています。
玄関となる1階は「緑豊かなまちの公園」をイメージし、緑に囲まれた空間を演出している店内とテラス席を備えたダイニングバーとしています。
2、3階にはそれぞれのプライベートな時間が持てる個室と、仲間と一緒にリラックスができる共有スペースや屋上があり、気分にあわせていろんな利用が可能です。

利用用途

カフェダイニングバー/シェアハウス/本屋/Green Shop

施設情報

構造RC造 地上3階建
床面積1~3階部分、176.22㎡
区画数6区画
築年月1962年
所在東京都世田谷区祖師谷3丁目

企画・再生のポイント

① 複合化
飲食 × 住居 × イベント
→ 収益源を分散

② コンセプト設計
「大人のための公園」
→ 世代・属性を超えた交流の場

③ コミュニティ設計
入居者と地域をつなぐ設計
イベント・展示など柔軟な活用

④ 運営まで一貫
企画・設計・施工・運営一体化
→ 再現性あるモデルに

Before / After

Before(課題)

・築60年以上の老朽物件
・社宅用途終了後、長期間空室
・単一用途では収益化が難しい状態

→ 約20年間、活用されてない状態が続いていました

After(成果)

・地域に開かれた交流拠点として機能
・シェアハウス+店舗で安定収益化
・クリエイター・住民の集まる場を創出

→ 空室物件を「収益を生む資産」へ再生

After

このプロジェクトのポイント(オーナー様向け)

この事例は以下のような物件に適しています。

  • 空室が続いている社宅・寮
  • 利用されていない一棟空き家
  • 収益性が低下した賃貸物件
  • 用途変更が検討できる建物

これらの物件は、シェアハウスや複合施設として再生することで以下のような効果が期待できます。

  • 空室リスクの低減
  • 利回り改善
  • 長期安定運用
  • 地域価値の向上

スペリアルの提供価値

私たちは、空き家・社宅・寮などの遊休不動産を対象に

  • 企画・コンセプト設計
  • リノベーション設計・施工
  • シェアハウス・複合施設運営

まで一貫して支援しています。

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