品川区の戸建て空き家をシェアハウスに再生活用した事例|「マチラボシェア大井町」プロジェクト

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マチラボシェア大井町

都心へのアクセスが良好な品川区大井町エリア。今回私たちは、戸建てをリノベーションし、シェアハウス「マチラボシェア大井町」として再生しました。

単に建物を改修するだけではなく、空き家を長く活用できる事業計画地、20~30代向けのコミュニティづくり、持続的な収益性までを見据えたプロジェクトです。

都市部では空き家が増加する一方で、「売却はしたくない」「賃貸では収益が伸びない」と悩む所有者の方も少なくありません。

本プロジェクトは、そのような空き家を”人が集まり、ゆるくつながる住まい”へと再生した事例です。

プロジェクト概要

都心部では住宅需要が高い一方で、一般賃貸市場は競争も激しく、築年数が経過した戸建てでは差別化が難しいという課題があります。また、核家族化が進む中で部屋数の多い戸建てがオーバースペックとなり借り手がつきづらい状況でした。

そこで、「シェアハウス」という選択肢により既存の建物が持つ魅力や空間構成を活かしながら、
所有者の費用負担なく内装や設備のをリノベーションしました。

建物を壊して作り替えるのではなく、既存ストックを活かしながら新たな価値を加える。
持続可能な不動産活用の一つの形として、再生型シェアハウスの可能性を示すプロジェクトです。

利用用途

シェアハウス

施設情報

構造鉄骨造3階建
区画数8区画
築年月1988年
所在東京都品川区東大井6丁目

レイアウトイメージ

途中経過 / After

Before / After

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空き家・社宅・寮の活用をご検討の方へ

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